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旅のお仕事に役立つ情報

i:いつでも、d:どこでも、d:どの端末でも・・・アイディディ・ソフトウェアは
システムを通じて、新しい旅行ビジネススタイルをご提案しています。

2016福岡セミナー
久し振りにトラベルワーカーの発表セミナーを開催させていただきます。これまで東京・大阪・名古屋で開催いたしましたが、今回は初めての福岡(博多)です。今年は九州地区(とくに熊本)は地震・豪雨で大きな被害を受けられましたが、一日も早く平常に戻っていただきたいという願いも込めて九州で開催させていただきます。
九州地区・山口県の旅行代理店の皆様のご来場をお待ち申し上げます。

◆トラベルワーカー 発表セミナー◆

日 時:2016年9月14日(水) 14:00~16:00 (13:30より受付開始)
費 用:無料
定 員:40名様(先着申込み順) ※1社2名様まで
     定員になり次第、締め切らせていただきますのでお早めにお申込みください。
会 場:リファレンス 大博多貸会議室 1108号室(JR博多駅 博多口より徒歩7分)
     福岡市博多区博多駅前2丁目20-1 大博多ビル11階 TEL:092-292-5754
     会場地図 ⇒ こちら
内 容:ご挨拶(トラベルワーカーのご紹介・システムの特長)
     『トラベルワーカー』デモンストレーション
     料金体系・申込方法・サポート内容ご説明
     質疑応答
申 込:セミナー参加お申込みは ⇒ こちら
主 催:株式会社アイディディ・ソフトウェア

※新規旅行代理店様向けのセミナーですが、既にトラベルワーカーをご利用いただいているユーザー様も是非お越しください。

※また、当日ご都合の悪い場合は『遠隔リモートデモンストレーション』でいつでもシステムをご覧いただけますのでお気軽にお申込みください。 ⇒ こちら

何卒、よろしくお願い申し上げます。

win10
7月29日のWindows10への無料アップグレード終了にともない、Microsoftの強引な誘導策で世の中が非常に騒がしくなっています。5月中旬頃から、強制的にWindows7や8.1からWindows10にアップグレードされてしまい、これまで動いていたソフトや周辺機器が動かなくなったり、元に戻すのに失敗してパソコンそのものが立ち上がらなくなったり・・・、Microsoftへの非難轟々の声は日に日に高まっています。新聞などでは、Windows10にアップグレードしない方法や、万一アップグレードした場合に元に戻す方法の特集を組むなど、何とも不思議な現象が起きています。新しいOSがリリースされることを待ち望み、歓喜の声をあげていた時代も今や昔です。
なぜ、こんなことになってしまったのでしょうか。そこには様々な要因が含まれていますが、私なりに分析してみたいと思います。今から20年ほど前の1995年、Microsoftは『Windows95』をリリースしインターネットの普及ともあいまって大躍進を続けてきました。新しいOSやExcelに代表されるオフィスソフトをライセンス販売し、ビルゲイツ氏は巨万の富を築きました。
しかし、5~6年前からiPhone、Androidなどのスマホ、iPadなどのタブレット端末が普及し、一般消費者のパソコンに対するニーズがどんどん下がってきました。そしてGoogleに代表されるクラウドブームが到来し、日常の殆どの作業がブラウザ(インターネット)だけで完結するようになってきて、消費者はサクサク動いてフリーズしないパソコンを望むだけで新しいOSは不要な時代となりました。
稼ぎ頭のオフィスソフト(Excel、Word、Powerpoint)も、Googleスプレッドシートをはじめ無料で使いやすいソフトがどんどん生まれ、またビジネスでは不可欠だったサーバーもクラウド時代となり無用の長物となりつつあり、Microsoftには逆風が吹き続けています。
(個人的には、Microsoftの功績には敬意を表しますが、高いライセンス商売のツケがやってきたと思っています。)
更に辛いのは、これまでどんどん新しいOSをリリースしてきたため、売上低下とは関係なくサポートしなければならないOSの数が増え続け、その悩みを一気に解消したいため今回の暴挙に出ざるを得なかったのではないでしょうか。驕れる者は久しからず・・・という言葉を思い出してしまいます。

セキュリティ面や今後のサポートを考えるとWindows10に上げた方が良さそうだし、不具合やトラブルを考えるとこのまま7や8.1を使い続けた方が良さそうだし・・・上げるべきか上げざるべきか 悩みはつきないところです。

因みに弊社が提供する『トラベル・ワーカー』はインターネット環境さえあれば稼働し、OSに依存しませんのでそんな悩みは全く不要ですよ。

myanmar_bagan
弊社が提供する旅行業務基幹システム トラベルワーカーのTOPページは季節ごとに
イメージ画像を替えています。
※2015年8月26日の記事でも紹介しています。 ⇒ こちら
今週から、そのTOPページに新シリーズが登場しました。テーマはAmazing World
絶対一度は行ってみたい・観てみたい世界の絶景や体験したくなるようなフェスティ
バル・カーニバル、映画や文学の世界に登場する憧れのシーンなどを由来やエピソー
ドを添えて毎月ご紹介していきます。
旅行会社の皆様の企画などに役立てていただければと思っています。

その第一弾はミャンマー マンダレー地方のバガン遺跡。カンボジアのアンコールワッ
ト、インドネシアのボロブドールと共に世界3大仏教遺跡に数えられています。
広大な平野の上に遺跡が点在しており、特に朝焼け・夕焼けに染まる遺跡群の姿は息を
のむ荘厳さです。

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1月19日の記事Googleストリートビューを紹介させていただきました。その記事では360°のパノラマ写真を撮影するためにiPhoneやAndroidのアプリを使う方法をご説明しましたが、結構手間がかかります。
1枚のパノラマ写真を完成させるために、同じ位置で方向を変えて45枚ほどシャッターを切らなければなりません。また構図によっては、つなぎ目や垂直方向の建物などがどうしてもいびつになってしまいます。
そんな悩みを一発で解決してくれる秘密兵器があります。全天球カメラとよばれるカメラで1回のシャッターで360°のパノラマ写真が撮影出来ます。海外にも製品はあるようですが、RICOH THETA(シータ)が有名です。2013年に初めて発売され現在の機種は3代目です。レンズの性能や機能がUPし、だいぶ完成度が上がってきました。
操作は大変カンタンで、電源スイッチを押してシャッターボタンを押すだけ。通常はiPhoneやAndroidのアプリからWiFiで接続して使うのが便利です。撮影した写真はすぐにスマホに転送して画像を確認したり、GoogleストリートビューやTHETAの特設サイト、フェイスブックなどにアップ出来ます。二枚の魚眼レンズで驚くほど鮮明な360°パノラマ写真が撮影され感動しますよ。
撮り方のコツとしては、手持ち撮影も出来ますが持っている指が大きく写ってしまうので、自撮り棒を使うのがオススメです。また、地表に置くと草花などを下から上へ見上げる画像が撮れ今までになかった景色を見ることができます。
ツアーの添乗などで絶景ポイントでお客様を撮影してあげれば、お客様も大変喜ばれコミュニケーションツールとしても大いに役立つと思います。
最近はAppleやGoogleをはじめ海外勢に押され気味の日本のITですが、久々にRICOHさんが面白い商品を作ってくれました。是非、体感してみてください。

《サンプル映像》撮影場所:淀川河川敷

昨日 衝動買いした360° 全天球カメラ THETAのテスト撮影のため近所の淀川河川敷へ。 これまでとは違った世界の写真がカンタンに撮れて面白いです。 #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA
《サンプル映像》撮影場所:大同生命本社前 
Post from RICOH THETA. #theta360 - Spherical Image - RICOH THETA

前回に引き続き私がふだん利用しているオススメ アプリ Google編の第2弾です。
下記アプリはiPhone、Android、iPadなどどのデバイスでも利用できます。もちろん無料ですのでまずはインストールして使ってみてください。(Google Play Musicで聴き放題の定額配信サービスを利用する場合は月額980円かかります)(Googleアカウントは必要です)

Googleは地図関係や翻訳、写真加工など『旅行』にはかかせないアプリたくさん提供しています。インストールするだけではなく、使いこなすためにはやはり練習が必要です。日々の業務の中でこまめに触ることによって身についてきます。スポーツと同じで頭で覚えるのではなく、身体で覚えることがポイントですね。

Google

①Google (検索)
Googleと言えばなんといっても『検索』、定番中の定番アプリです。キーボードから文字検索するよりも、『OK Goolge』と発声すれば簡単に音声入力ができ、その認識の精度の高さにはビックリします。


Google Maps
②Gmail マップ(地図)
地図アプリの決定版、頻繁に情報が更新されその精度、使いやすさは他の追随を許しません。地図画面 左上のメニューから『自分の投稿』をタップするとこれまでに投稿した写真やクチコミが確認できます。ローカルガイドとして登録すると、投稿した内容によりポイントが取得でき、ポイント数によっていろいろな特典をもらえるのも楽しみのひとつです。

③GoGoogle ストリートビューogleストリートビュー(パノラマ写真)
まるでその場にいるような臨場感を味わえる地図アプリ。最初の頃はプライバシーの侵害と物議をかもしたこともありましたが、その機能の素晴らしさに今では個人も企業も当たり前のように使っています。社会通念を変えてしまう力強さがGoogleのGoogleたる所以でもありますね。
※詳しくは2016年1月19日の記事参照

 Google Earth
④Google Earth(地球儀)
Googleマップやストリートビューの普及により、使うことが少なくましたが10年ほど前に初めてGoogle Earthを見た時の感動は今でも忘れません。まるで自分がロケットに乗って宇宙から地球を見ている感覚になりました。

Snapseed

⑤Snapseed (写真加工、編集)
Instagramをはじめ様々な写真加工アプリがありますが、機能も豊富で使いやすく最もオススメのアプリです。最近はスマホで撮った写真をフェイスブックなどにUPすることが増えましたが、Snapseedで一手間かけることにより、見違えるような素敵な写真に加工でき、写真の腕前があがったと錯覚してしまいますよ。

Google翻訳
⑥Google翻訳(翻訳)
世界中の100ケ国以上の言語を翻訳できます。テキスト入力もできますが、何と言っても醍醐味は音声翻訳です。日本は予想以上のペースで訪日外国人が増えていますが、様々な国の人と簡単にコミュニケーションが取れるこのアプリさえあれば、言葉の心配は不要です。すっかり通訳の方の仕事を奪ってしまいました。

⑦GoGoogle Play Musicogle Play Music(定額制音楽配信)月額980円
昨年9月に日本でもスタートした音楽配信サービス。世界中の約3,500万のあらゆるジャンルの音楽が聴き放題です。また、手持ちのCDやiTunesで購入した音楽も50,000曲までGoogleサーバーにアップロードでき、どのデバイス(端末)からもストリーミングで楽しむことができます。音楽好きの方にはたまらないサービスですね。
※詳しくは2015年9月15日の記事参照


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