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旅のお仕事に役立つ情報

2015年09月

Chrome - Google のウェブブラウザ
少し前までは『ブラウザ』と言っても通じない方がおられましたが、最近はWebサイトを閲覧するためのソフトだと言うことは皆さん知っておられます。ただ、殆どの方はパソコンを購入したら最初に設定されている『Internet Explorer』(以下 IE)をそのまま利用されている方が多いですね。
昔に比べれば速くなったと思いますが、それでもIEは設定が複雑で重く使いにくいブラウザだと思います。何より使っていてあまり楽しくない(ワクワクしない)と感じています。(Microsoft関係者の方、IEファンの方がおられたらごめんなさい)
ブラウザにはGoogleの『Chrome(クローム)』、Mozillaの『Firefox』、Appleの『Safari』などいろいろあり、それぞれ機能や性能・特長がありますが、もっともオススメがGoogleの『Chrome』です。Chromeがオススメの理由はたくさんありますが、ひとことで言うと速くてサクサク動いて操作も簡単なことです。もともとGoogleはWebのために生まれた企業と言ってよく、『100% Web』というビジョンを標榜しているのがMicrosoftなどと大きく違う点です。
速さのほかにも、よく使うタブ(ページ)を複数設定しておけば、会社のPC・自宅のPC・iPhone・iPad・Android・タブレットなどどのデバイスでもリアルタイムに同期され大変便利です。もちろん、設定したブックマーク(お気に入り)も同様です。
またちょっと検索したいときも、わざわざ検索画面に移らなくてもアドレスバー(URLが表示されているバー)に直接キーワードを入力するだけで検索できます。そのキーワードもすべての文字を入力しなくても、Googleが最も得意とする検索の技術が活かされ数文字入力しただけで目的のキーワードが見つかり、目的のページへアクセスできます。
もうひとつオススメの理由は、膨大な拡張機能がありChromeウェブストアから拡張機能を追加することにより、自分のビジネススタイル、ライフスタイルにあったカスタマイズが出来るところです。最近はスマホやタブレットが普及し、素晴らしいアプリもたくさん生まれました。お気に入りのアプリとうまく連携させる拡張機能を追加することにより、ますます使い勝手がよくなります。
※オススメの拡張機能については、今後このブログでご紹介していきます。

人生、急ぐことだけが決して正解だとは思いませんが、ITの世界ではスピード・効率UPは大事なテーマです。とくにここ最近5年でIT環境は大きく変わり、うまく活用するかどうかでその人の人生が変わると言ってもいいと思います。趣味の世界ならまだしも、ビジネスにおいては必須だと思います。

その手始めとして『Chrome 』をインストールして、既定のブラウザ(特に指定しなければ、自動的に起動するブラウザ)に設定してみてはいかがですか。新しい世界が開けると思いますよ。
※Chromeのインストールは ⇒ https://support.google.com/chrome/answer/95346?hl=ja

シルバーウィークも今日まで、皆さんどのように過ごされましたか。
天候にも恵まれ、行楽を楽しんだ方も多いと思います。

私は、連休中2度も奈良へ足を運びました。いつもは近鉄奈良駅を中心に散策するのですが、今回はこれまで行ったことがない南の方を回りました。最初は、万葉の古里として有名な『山の辺の道』をウォーキング、2度目は江戸時代にタイムスリップしたような『今井町』の街歩きを楽しみました。

どちらも大変素敵なところでした。皆さんも機会があれば、是非行ってみてください。

【山の辺の道】
天理駅を朝10:00に出発して、ゴールの桜井駅についたのが17:30過ぎ。途中あちこち寄り道したというものの、約20kmの道のりは結構な距離でした。神社仏閣、古墳、山道、里山、旧家の町並み・・・といろいろ変化に富んでいて面白いコースでした。要所要所に標識が立っていますので、道に迷うこともありません。曼珠沙華がきれいに咲いていて、大好きな烏瓜(カラスウリ)もたくさん見つけることができて初秋の大和路を満喫できました。
『山の辺の道』を詳しく知りたい方は、こちらのブログをご覧ください。
近鉄 八木西口駅から徒歩数分、飛鳥川に架かった蘇武橋を渡ったところに『今井町』があります。東西600m、南北300mほどのエリアに約500軒ほどの町家が整然と並んでいて、まるで江戸時代にタイムスリップスリップしたような錯覚を覚えます。
今から約500年ほど前にこの町は作られ、江戸時代には独自の紙幣『今井札』も流通するほど栄華を極めていました。「大和の金は今井に七分」と言われていたそうです。

Google Play Music9月3日、いよいよ日本でもGoogleの定額制音楽配信サービス Google Play Musicグーグル プレイミュージック)がスタートしました。
これまで、パソコン(Windows、Mac)やiPhone、iPad、iPodなどで音楽の再生、管理、購入と言えばAppleの『iTunes』の独壇場と言っても過言ではありませんでした。ただ、ここにきて今年はiTunesのダウンロード方式に対しストリーミング方式で定額制サブスクリプションサービスとも言います)の音楽配信サービスが矢継ぎ早に日本でも開始されました。AWA(エイベックスとサーバーエージェントが提供)、LINE MUSIC、Apple Music、そして今回のGoogle Play Musicと大混戦模様となってきました。各社、楽曲数、月額料金、附帯サービスなどで鎬(しのぎ)を削っています。
Google Play MusicはGoogleの発表では楽曲は3,500万曲、またCDやiTunesなどで購入した手持ちの曲を50,000曲までGoogleのクラウドに保存でき、どのデバイスからでも聴くことができます。月々の利用料は980円ですが、10月18日までに申込むとその後もずっと月額780円が適用される特別プランも用意されています。また、登録後最初の30日はお試し期間(無料)ですので、気に入らなければいつでもやめることもできます。

実際に各社のサービスを使ってみた訳ではないので比較はできませんが、Google Play Musicを使った感想をお話したいと思います。
良かった点は、ふだんGoogle Playでアプリや映画、書籍などを購入していればあっと言う間に設定できPC、iPhone、iPad、タブレット(Nexus7)、最近購入したChromebookなどで課金を気にせず音楽が楽しめることです。音質もストリーミングということで少し心配していましたが、クリアで音切れも殆どなくダウンロード版のiTunesと比較しても遜色ありません。
またパソコンにダウンロード済のiTunesやCDも、『ミュージック マネージャー』というソフトをインストールすれば自動的にGoogleのクラウドにアップロードしてくれます。(一度設定すれば、iTunesなどに追加した曲は随時アップロードされます)
少々不満なことは、3,500万曲と言うものの洋楽が中心で日本の曲がまだまだ少ないことです。また、最新のアルバムも少ないと思います。JAZZが好きなので、1960年代の懐かしい曲が充実しているのは喜んでいます。

最近はYouTubeなどで、まずどんな曲でも無料で聴ける時代になり、音楽業界にとっては厳しい時代となりました。主要国でまだ日本はCDの比率が多いようですが、今後ますますデジタル化は進み定額制音楽配信サービスは定着していくと思います。
ただ、ミュージシャンや著作権者へのロイヤリティ、一般消費者の満足度、サービス提供会社の収益性、それぞれを満たした『三方良し』でなければ継続的な成長は望めないと思います。現在、世界最大のユーザー数を誇るSpotify(スポティファイ)も着々と日本上陸の準備を進めており、これからも戦国時代は当分続くようですね。

googlelogo01
                                   新しいロゴ
 googlelogo02
                           
以前のロゴ
                                                                
すでにご存知の方も多いと思いますが、9月2日(日本時間)にGoogleのロゴが変わりました。最近流行りのフラットデザインです。(因みにフラットデザインの反対語は リッチデザイン)ネットで検索すると、いろんな方が今回のロゴについてウンチクを語っていますので、興味のある方は調べてみてください。また、Googleのブログで経緯などが詳しく書かれていますので一度お読みください。
正直言うと個人的には以前のデザインの方が格調が高く好みなのですが、毎日見ているうちに愛着も湧き、良くなっていくのでしょう。
GoogleはWEB主体の会社なので、一般的な企業ほどロゴの変更にお金はかからないかもしれませんが、それでも莫大な費用がかかっていると思います。時代の変化に合わせ(時代を先取りして)ロゴも変化させていく・・・さすがGoogleですね。資金的にゆとりがあるからできるのでしょうが。
さて、皆さんの会社のロゴはいかがですか。昔はロゴ・マークなどない旅行会社も多かったですが、最近は大抵お持ちですね。ただ、素人くさく素敵だなと思うロゴには滅多に出会えません。知り合いに頼んで安直に作ったようなロゴが目立ちます。
『旅行』という商品は、なかなかオリジナリティを持たせるのが難しい商品です。飛行機、ホテル、鉄道、バス、船、観光施設・・・自社のものではないアイテムを組み合わせて作る商品だから他社との差別化が難しいわけです。
そんな中でオリジナリティを発揮できるのが、ロゴです。見る人が一瞬にしてその会社を信頼し、安心して旅行を依頼したくなるようなロゴができれば素晴らしいと思いませんか。この機会に、一度「ロゴ」の見直しをしてみてはいかがでしょう。その過程で、自社の強みや弱み、これからの進むべき方向が見えてくるかもしれません。また、社内スタッフの気持ちもひとつになりモチベーションアップに繋がると思いますよ。

Pocket WiFi01
最近は自宅やオフィスをWiFi環境(無線LAN)にされている方も多いと思いますが、ノートブックPC、タブレットなどを何処でも使いこなすためにはPocket WiFiが必需品です。
2009年11月にイーモバイルから初めてPocket WiFiが発売されました。それまでは外でWiFiを使おうと思えばUSBに差し込むスティックタイプかLANカードタイプしかありませんでしたが、どこにも接続しないで、複数の端末で同時に使えるPocket WiFiは画期的でした。
早速、新発売のD25HWという機種を購入し、それからGP02〜GL04Pと乗り替え今回最新の305ZTに変更しました。ワイマックスやドコモなど他のメーカーからもPocket WiFiが発売されていますが、最初にこの世界を切り開いたイーモバイル(買収されて現在はワイモバイル)一筋で使っています。
Pocket WIFi02
機種が新しくなる度に通信速度が速くなり、電池の持ちや接続台数も増えるのでその進化に驚くばかりです。今回の305ZTはネットワークの切替ができて、都市部ではアドバンスモード(4G)、4Gが使えないところでは標準モード(3G・LTE)と使い分けができます。アドバンスモードはスペック上で下りが最大187.5MBとすごい速さです。(実際は40MB程度ですが)同時接続台数は14台、電池も連続9時間使用できます。料金は月々の使用料が3,700円程度(本体代込)かかりますが、出先や移動中など、どこでもちょっとした隙間時間に仕事を済ましてしまえることを考えれば充分元は取れると思います。
スマホでデザリングが出来るようになりましたが、使用時間を気にせず使い勝手がいいのは断然Pocket  WiFiです。
トラベルワーカーもいつでも、どこでも使えるので、仕事の効率も大幅にUPしますよ。

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