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旅のお仕事に役立つ情報

2015年10月

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最近はオフィスや自宅をWiFi(無線LAN)環境にされている方も多いと思います。ここ最近のスマホやタブレットの普及が有線LANから無線LANへの切り替えを更に加速しています。
また、ネット回線環境もどんどんブロードバンド化が進み今やメガ(Mbps)からギガ(Gbps)が当たり前の時代となりましたね。
ただ、オフィスや自宅までは速い回線が来ているのに、パソコンやスマホで回線速度を測ってみると期待するほどスピードが出ていないと感じておられる方も多いのではないでしょうか。
無線LANのスピードを左右する要因としてはいくつかありますが、最も影響を与えるのが無線ルーター(親機、子機)の規格です。11a(IEEE802.11a)、11n(IEEE802.11n) などの名前を聞いたことがある方もおられると思いますが、米国に本部を置く「米国電気電子学会:IEEE」が定めた国際規格のことです。
これまで、新しい規格が生まれる度にスピードが速くなっています。2013年に法改正され2014年から日本でも利用できるようになった11ac(IEEE802.11ac) という規格が最新です。上の図をご覧いただけばわかる通り、一世代前の11nと比べるとなんと11倍以上の速さです。11gから11nに変わったときも10倍で驚きましたが、今回はさらにその10倍以上です。
11acの特長は速さだけではなく、一度に転送できる情報量(パケット)が多いこと、同時に複数台を接続しても干渉されずスピードも落ちにくいことなどがあげられます。
この11acを利用するためには、まずWiFiルーター(親機)を11ac対応機種に交換します。(価格は2,000円~20,000円程度)最近のノートブックやiPhone6などは11acに対応していますので、親機を替えるだけで11acが利用できます。古いノートブックやPCの場合は11ac対応の無線LAN子機を購入。(価格は1,000円~5,000円程度)USBタイプが便利です。また、アナテナ付きの方がお勧めです。
この間の週末に我が家も11ac対応のルーターに切り替えました。古いノートブックですが、それまでは10~20MB程度のスピードでしたが11acに切り替えたら170MB以上のスピードが出るようになり、Webの画面切り替えやダウンロードもサクサク動いてとても快適です。また、これまでは無線の電波が届きにくかったルーターから離れた部屋でも150MB以上のスピードが出て効率がUPします。皆さんも11acへの切り替えを検討されてみてはいかがですか。

【追記】
iPhone6から11ac対応と記載しましたが、iPhone5S(iOS.9.1)でも11acでつながりました。
Appleのサイトでは、11nまでとなっていますが。
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ここのところ奈良方面にウォーキングに出かけることが多かったので、この3連休は酒どころとして有名な、京都 伏見の街を散策してきました。
大阪(天満橋)から京阪電車で特急だと30分ほどで中書島(ちゅうじょじま) に到着。そこからきれいに整備された街並みを10分程度歩くと伏見の酒蔵の町に到着します。宇治川派流を昔ながらの十石舟で宇治川に面した三栖閘門(みす こうもん)までの往復1時間ほどの遊覧船を楽しめます。期間限定で三十石船も航行していますが、運行距離が長い十石舟のほうがお勧めです。乗船料 1,000円は値打ちがあると思います。
舟遊びのあとは、酒蔵が並んだ素敵な街並みを散策。坂本龍馬で有名な旅籠 寺田屋もあります。お洒落なランチを楽しめるお店もたくさんあって、どこに入ろうか迷ってしまいます。
四条河原町や先斗町、錦市場や祇園のように人で混み合っていなくて、ゆったりと街歩きを楽しめますよ。ぜひ一度、歩いてみてください。
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トラベルワーカーのTOPページが変わりました。今回は『北海道・函館』です。日本とは思えない素敵な風景ですね。これまで海外の風景が多く、ユーザー様から是非国内も・・・のご要望にお応えしました。
今後、日本各地の素敵な風景をお届けしていきますのでご期待ください。

さぶちゃんのヒット曲「はーるばる来たぜ函館♪♪♪」を口ずさみながら、今日も一日フットワーク軽く楽しく仕事に励んでくださいね。

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